睡蓮を育てる上でのポイント
睡蓮を植えたら、ぜひ毎日様子を見てあげましょう。
すぐに花が咲くわけではないですが、手入れは怠らないようにすれば、
枯れる事はありません。
睡蓮は基本的に水浮かんでいる状態なのですが、
株元まで日光が当たらないと花つきが悪くなってしまいます。
日当たりのよい場所においてあげるのがいいです。
夏場は水温を下げるように涼しい場所に置くなど工夫しましょう。
葉が大きく、たくさんつくので、葉が増えてきたら葉を摘んで、
光を当ててあげられるようにしてあげましょう。
また水に浮いているのと夏場は水が温かくなりやすいことから
葉が腐りやすいので要注意です。
葉や花が枯れて腐ってきたらこまめに根元から抜いてあげましょう。
また大きくなった株は株分けして増やす事もできます。
一株に1個芽がつくようにします。
睡蓮は株分けをしたらすぐにそれぞれを植え付ければ乾燥しないで済みます。
植え替え時期と同じ時期にすると育ちがいいです。
その時には新しい土で育てていきます。